自然花器。
 樹脂の多い部分で作った小ぶりな自然花器。さらっとした船形で、花を生けやすい花器です。

組花台。

作品紹介

丸盆
 目出しをしたうえで、蜜ろうで仕上げた丸盆。つるつるに仕上げたものと違い、はじめから少し使い込まれたような風合いがあります。
仙人さんの箸
 屋久杉の木目にそってなたで割り、のみで削るという、一膳ずつ手作業によって作られる仙人さんの箸。少々使いにくいですがお取り箸などにお使いください。
箸づくり体験もできます
自然花器1.
自然花器1
 朽ち残った小さなこぶに乙女剣山をしこんで花器に仕上げました。実はかなり樹脂が強い部分なのですが、それをかんじさせない渋みがあり、盆栽のような風情があります。

花入れ
 朽ちかけた屋久杉のかたまりを磨きあげ、ガラス管をしこんだ花入れ。形は岩のようにも見え、どっしりした雰囲気です。

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 屋久島の風土が幾千年かけて育んだ屋久杉。その神秘的な素材は木目や杢(もく)といった自然の造形による美しさだけではなく、ときが経つほどに深みをます暖かさを持っています。屋久杉の暖かさは島の心の温かさ。私たちはこの素材に携われる幸せをかみしめながら、そのすばらしさを多くの人にお届けできるよう日々努力しております。
自然花器2.
丸盆。
ブローチ
  やさしやく杉の質感を切り取った小ぶりなブローチ。そのままのもの、焼きペンで模様を入れたもの、飾らない素朴さが魅力です。
ブローチ
仙人さんの箸。

組花台
 乾燥中に大きく割れてしまった花台をそれぞれ仕上げ、組花台としました。輪切りは特に乾燥が難しく、割れてしまいやすいのですが、こんな遊び心があってもいいですよね。

自然花器2
 大ぶりで広さ、奥行きがある花器。どっしりとしていて、屋久杉のおおらかさがかんじられます。
花入れ。