仙人さんの箸。
一輪ざし
  一輪ざしに焼きペンでワンポイント入れてみました。屋久杉そのままもいいですが、ワンポイント入ることでだいぶん雰囲気が変わりますね。

自然花器。
 樹脂の多い部分で作った小ぶりな自然花器。さらっとした船形で、花を生けやすい花器です。

菓子鉢。

作品紹介

仙人さんの箸
 屋久杉の木目にそってなたで割り、のみで削るという、一膳ずつ手作業によって作られる仙人さんの箸。少々使いにくいですがお取り箸などにお使いください。
箸づくり体験もできます
菓子鉢
 入り皮の部分を残し、穴あきの菓子器に仕上げました。穴の風情と、その周りの光明が美しい、少し大ぶりな菓子鉢です。
ぐいのみ
 お客様のご注文で作った大ぶりのぐいのみ。杉の舎の通常のぐいのみ(直径約6cm)に対して、直径約8cmで、小ぶりの湯飲みといってもいいくらいのサイズです。樹脂が多く、重厚な感じがあります。
ぐいのみ。

作品紹介 各ページへ

 屋久島の風土が幾千年かけて育んだ屋久杉。その神秘的な素材は木目や杢(もく)といった自然の造形による美しさだけではなく、ときが経つほどに深みをます暖かさを持っています。屋久杉の暖かさは島の心の温かさ。私たちはこの素材に携われる幸せをかみしめながら、そのすばらしさを多くの人にお届けできるよう日々努力しております。
自然花器
 3本の枝が入り組んだ部分で作った自然花器。自然の黒い部分は木の複雑な流れが見られ、明るい色の削った部分は光明が鮮やかです。大きく花を生けられる、存在感のある花器です。
自然花器。
円盤花器
 中央に乙女剣山をしこんだ花器。面積が広いので、屋久杉の木目がしっかり楽しめます。すっと立ち上がるような花が似合います。
円盤花器。
バレッタ。
一輪ざし

バレッタ
 うづくりで仕上げたバレッタ。通常はつるつるに磨いてウレタン塗装で仕上げますが、うづくりで仕上げるとちょっとざっくりした、木の別の魅力を発見することができます。